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「国の借金」お金を貸しているのは誰か?



とりあえずニュースから


「国の借金」国民1人850万円

 国債や借入金などを合計した「国の借金」が2012年度末見込みで、過去最大の1085兆5072億円に達することが24日、明らかになった。今年1月1日時点の推計人口(1億2773万人)で割ると、国民1人当たり約850万円の借金を負う計算となる。(後略)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1889……media_id=4




【借金】と言うからには
「貸す側」と「借りる側」が必ずいるはずです。

このニュースのように「国の借金は1085兆円!」という以上、
「誰か」が「国」に貸してるはずです。それが誰なのか知ってますか?

国にお金を貸してるのは、
あなたを含め 少しでも銀行に残高がある全ての日本人です。


お金の流れは簡単です。

1.[国民] お金を銀行に預ける

※銀行の仕組み
(+)企業等にお金を貸して金利を得る
(-)預金した人に金利を払う
  ↑その差額が銀行の利益
 
2.[企業] 不景気・デフレで企業が銀行からお金を借りない
  [国民] 投資は危険なので銀行に預ける
3.[銀行] どんどん銀行にお金がたまる=銀行は赤字
4.[政府] 国債を発行する
5.[銀行] 誰もお金を借りてくれない(利益が出ない)ので、
  しょうがないから国債を買う
6.[政府] 銀行に国債を買った分の金利を払う
7.[銀行] 政府からもらった金利の中から国民に金利を支払う


このような流れでお金が動いているだけなので
「貸す側」=日本国民
「借りる側」=日本政府 なんです。

なので、お金を貸している側の日本国民が困る必要はないし、
外国から借りているわけではないんで、破綻するなんてありえません。




では、このままで大丈夫なのか・・・?

はい。全く問題ありません。


極端な例で言えば
日本円を1000兆円分 印刷して返せばいいだけです。
紙幣なんて【ただの紙】なんですから、紙代とインク代しかかかりません。

仮に、1000兆円分の紙幣を印刷して「借金」を返すと
現在流通している日本円は約700兆円ですから
お金の量が【約2.4倍】に増えることになります。

その場合の影響は
・給料が2.4倍に増える
・物価が2.4倍に上がる
・為替相場 1ドル77円→184円になる

この程度です。破綻するような事態にはなりません。
逆に給料も増えて景気が良くなるかもしれません。


前に日記でも書きましたが
日本は、破滅したくても出来ない世界一裕福な国です。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=17984246……_id=152227


政府の借金が数字上増えても何も問題ありません。
マスコミの誘導や嘘に騙されないでください。

借金が多い! → 大変だ! → 増税してもしょうがない

という印象操作で財務省とマスコミが世論誘導をしようとしてるだけです。

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